アラサー男子のときめき探訪

さあ、ときめきを探しに行こう。

どのくらいの早さで歩けば、また君に会えるのか・・・

   

最初の投稿は何について書こうかと迷ったあげく、

やはり、今最も話題の映画・・・

宮﨑駿監督以来初となる興行収入100億越えをなしえた映画“君の名は”

・・・ではなく。(まだ見てないので)

同じ新海誠監督の僕の一番好きな映画“秒速5センチメートル”について書きたいと思う。

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“君の名は”のヒットによって一躍有名になったが、新海誠監督の作品はどれも素敵なのだ。

秒速5センチメートルは3本の短編からなっている。

1話の主人公・貴樹を中心に、幼いころから始まりヒロイン・明里の結婚までの人生を描いている。

初めての恋が忘れられず、ずっと引きづった人生を送っていく貴樹(まさに僕)。

明里は貴樹を思い出にし、別の人と結婚する。

ラストシーンの切なさは、それはもう脳に刻まれる美しさである。(ここでようやく貴樹も吹っ切れたのでないか。)

少女漫画やドラマのようなハッピーエンドではない。実際にありそうなリアルな恋愛模様。

男は結構引きずるけど、女性は割りと切り替えが早いっていうのはよく聞く話だし、

引きづり族でもある僕は、かなり貴樹に感情移入してみてしまう。

山崎まさよしさんの“One More Time, One More Chance”もかなりいい。泣く。

劇中ではあかされなかったが、貴樹と明里がお互いにわたせなかった手紙の内容も、

実は小説版ではあかされている。(これがまた良い手紙なんだな・・・)

劇中にでてくる踏切が東京の参宮橋駅の近くにあるということなので、いつか聖地巡礼にいって、

秒速5センチメートルごっこをしたい。

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貴樹とシンクロしすぎてラストシーンのときめきと切なさがやばい。

(きっと、僕も前をむいてあるいて行ける・・・といいな。引きづり族バンザイ。)

 

 

A30~arameki~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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